胆嚢炎 痛み止め 効果

胆嚢炎と痛み止めの効果について

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胆嚢炎というのは、急性と慢性のものがあります。
どちらも痛みがあることは間違いないわけですから、痛み止めを使いたくなるのも仕方のないことです。
では、胆嚢炎に対して痛み止めは効果があるのでしょうか。
どのような症状なのかも交えて紹介していきます。

 

 

【胆嚢炎とは】
胆嚢炎には、急性のものと慢性のものがあります。
症状は、食後に右上腹部、背中の激しい痛みが起こります。
その際には吐き気や嘔吐が見られるのです。
閉塞が一時的なものであれば、軽い心窩部痛や吐き気を伴い、持続的になると右上腹部の痛みが強くなります。

 

また、発熱を伴うこともありますが、典型的な発作は2日から3日でおさまります。
もしも改善しない場合には、合併症の可能性もあるため、専門医の受診も視野にいれなければなりません。
場合によっては外科的な手術を行うこともあります。

 

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【胆嚢炎に痛み止めの効果はあるのか】
胆嚢炎といったら、驚くほどに痛みが出るものだとも言われています。
実際の痛みはどうかといわれると、これは人によって異なるようです。
激痛を感じる人もいれば、気がつかないままに胆石が外に出てしまうという人もいるのです。

 

ただ、その痛みをどうにかしたいと思うこ人がいることは間違いないと思います。
その場合には痛み止めの薬を使うことになるわけです。
ここで利用するのは、インダシン、ボルタレンの坐薬や内服薬になります。
痛み止めとしての効果はもちろん、尿道のむくみや炎症を抑えてくれる効果も期待できますから、次の発作までの時間を長く出来ます。

 

こうした痛み止めの効果がないときには、麻薬性のオピスタンが用いられることもありますが、これが使用されるケースはまれとされています。
胆嚢炎というのは、場合によってはとても厄介なところがあります。
痛み止めに関しても、効果があるものもあればないものもあります。
きちんとどれが効果のあるものかを見定めて使用することが大事です。
もちろん胆嚢炎は痛み止めを使うだけではなくて、適切な治療を受けることを意識しましょう。

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