胆嚢炎 食べてはいけないもの 注意点

胆嚢炎で食べてはいけないものの注意点

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もしも急性胆嚢炎になってしまったら、どのような食事が良いのでしょうか。
胆嚢炎になったら食べてはいけないものや注意点などについてはあまり知らない人も多いのではないでしょうか。
それらの点について紹介していきます。

 

 

【急性胆嚢炎とは】
急性胆嚢炎は9割がた胆石に原因があるものです。
胆管に胆石がつまり、それによって胆汁の流れが悪くなります。
結果的に胆嚢の血流も悪くなり、胆嚢内には細菌が増殖し、炎症が起こるのです。
これこそが急性胆嚢炎のメカニズムです。

 

 

【急性胆嚢炎の食事療法】
基本は、等質中心の低脂肪食となります。
脂質の制限を行うこととし、脂肪の少ない食品を選ぶことが大事となります。
食べてはいけないものとしては、牛ロースや豚ロース、鶏肉の皮や油揚げというような、脂肪の多い肉類などは避けることです。
注意点は1日に摂取する脂質を30グラム以下に制限することです。

 

また、難消化性食品は食べてはいけないとされています。
きのこ類やごぼう、ひじき、レンコン、たけのこ、海藻類、硬い豆類などは食べてはいけないものということが注意点としてあります。
味付けも薄味にすることが大事となります。
ですから、濃い味のものは食べてはいけないものになります。

 

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【食べてはいけないもの】
まず、塩分を多く含むハムはソーセージなどの加工品は避けるようにします。
それから、カフェインや炭酸飲料、それに香辛料なども食べてはいけないものに入りますし。
それから、アルコールは避けること、それが原因となっているならば禁酒は絶対条件となります。

 

 

【注意点について】
急性胆嚢炎においての注意点は、食事面への配慮です。
コレステロールの摂りすぎによって胆石が出来ることが急性胆嚢炎の原因になるわけですから、注意点としてコレステロールの摂取には十分な警戒が必要になるのです。
急性胆嚢炎において、食べてはいけないものについて紹介しました。

 

注意点についてもしっかりと意識して、病気を予防できるようにしたいものです。
それまでの食生活を一気に変えるのは難しいかもしれませんが、是非とも実行しておきたいものですね。

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