胆嚢炎 治療期間

胆嚢炎の治療期間はどのくらいなのか

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一般的に言われる胆嚢炎と呼ばれる病気ですが、これは2種類あって、急性胆嚢炎、慢性胆嚢炎というものがあるのです。
急性のものは、激痛が急にくる可能性があるもので、慢性のものは急性の胆嚢炎が繰り返し起こることによって、症状が慢性化したものです。
頭痛や吐き気が起こることもあります。
ここでは、さらに胆嚢炎について知っていきましょう。

 

 

【胆嚢炎はすぐに病院に行くべき】
胆嚢炎は、慢性の場合には痛みだけの症状という場合が多く、さらにその痛みも少ないという特徴があるのです。
実際にちょっと痛む程度では病院に行く必要性がないという考えを持っている人が多いです。
そのため、病院に行ったときにはすでに症状が重症化していることも少なくはないのです。

 

重症になると、胆嚢そのものが収縮していることもあり、組織が硬くなっている場合もあるのです。
最終的には胆嚢の組織が破壊されてしまい、石灰化されてしまうこともあるため、病院に早期に行くことが大事なのです。

 

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【胆嚢炎の治療期間】
胆嚢炎の治療期間についてですが、状態、そして症状によってまったく異なるという事実があります。
急性の場合は、薬物療法によって症状を抑えるのですが、結局炎症の状態によって治療期間は異なってくるのです。
慢性のものと急性の中度より上の症状の場合だと、薬物療法を行わないこともありませんが、胆嚢の一部切除、あるいは摘出といったことが行われます。

 

腹腔鏡手術と呼ばれるものですが、開腹手術とは違って患者さんの負担が少ない治療法となっています。
治療期間としては大体5日前後とされています。

 

それに対して、開腹手術の場合、1週間から10日前後の治療期間となります。
治療期間については、あくまでも目安となっておりますから、個人差や術後の状態によって異なることは覚えておきましょう。
普段から健康だという人の場合は早く治療が終わる可能性もありますし、あまり体調が優れないという人の場合はどうしても治療期間がかかるケースがあることを理解しておきたいところです。

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