胆嚢ポリープ 消える原因

胆嚢ポリープが消える原因

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胆嚢の中にポリープができてしまうことがあります。
ポリープと聞くと体に悪影響を及ぼすというイメージがありますが、中には人体に悪さをすることなく消えてしまうものがあります。
このポリープが消える原因をお教えします。

 

 

【胆嚢ポリープの種類】
胆嚢の中にできるポリープには二種類あります。
まずはポリープといわれてまず思い浮かべるであろう腫瘍性のものです。
これは胆嚢の中が膨らんでいくもので、大きく成長していきます。
10mm以上の大きさになったら腫瘍性の胆嚢ポリープである可能性が高くなります。

 

そしてもう一つあるのがコレステロールが固まることでできてしまうものです。
胆汁にはコレステロールが含まれていますがこのコレステロールが増えすぎると結晶化するとポリープとなるのです。
そしてこのコレステロールが固まった胆嚢ポリープは気が付くと消えてしまうことがあるポリープなのです。

 

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【ポリープが消える原因】
まずポリープが消える原因として発見後の検査の時に見落とされ消えたように見える場合があります。
これは実際に消えているわけではないので検査を続けることで経過を見る必要があります。
腫瘍性の胆嚢ポリープは手術で除去しないと消えることはありませんが、コレステロールでできたポリープは自然と消えてしまうことがあります。

 

このポリープが消える原因はポリープの主成分であるコレステロールが体内に溶けていくことでポリープが無くなるというものです。
コレステロールが消える原因として生活習慣の変化があります。
運動量が増えたり、食事量が減ることでコレステロールが体内に吸収されていき、結果ポリープが消えるのです。

 

もう一つ消える原因としてあるのがポリープは細い茎のようなもので胆嚢についているのですがこの茎が切れて胆嚢ポリープが取れることがあります。

 

胆嚢ポリープは良性であれば取れてしまうことがあります。
このポリープが消える原因はこれステロールが減少することです。
胆嚢ポリープは良性のことが多いのですが腫瘍性の可能性もあるので病院で受診して医師の指示を受けることが重要です。

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