胆嚢炎 ドレナージ 期間

胆嚢炎の入院期間とドレナージについて

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急性胆嚢炎と呼ばれる病気があります。
この病気の症状はどのようなものか、名前は知っているけども中身は知らないという人も実は多いのではないでしょうか。
どのような症状なのかということから、胆嚢ドレナージ、入院期間というものについても触れてみたいと思います。

 

 

【急性胆嚢炎の症状】
急性胆嚢炎の症状は、食後大体1時間が過ぎたあたりから、激しい腹痛や吐き気、悪寒に高熱などを伴うといったものとなります。
大体微熱で済むという人もいるのですが、微熱から39℃を超える高熱が出ることもあるのです。
また、黄疸や倦怠感、食欲不振などの症状が急性胆嚢炎では出るのです。

 

 

【原因について】
急性胆嚢炎の原因は細菌感染です。
細菌が出来るのは、胆石が出来ることによって胆管が詰まってしまうことが原因です。
胆石が出来ると、胆汁の流れも悪くなるのですが、それもまた原因のひとつでしょう。
胆石が出来るのは、コレステロールが主な理由になりますから、偏食気味であるという人は注意が必要です。

 

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【胆嚢ドレナージについて】
胆嚢ドレナージとは、体外から直接針を差し込み、たまった胆汁を吸いだすというものになります。
急性胆嚢炎の場合、まずは胆汁を抜く必要性が高くなることから、何はともかく胆嚢ドレナージを最初に行うのです。
胆嚢ドレナージには、内視鏡的経鼻胆道ドレナージ、経皮的胆道ドレナージといったものがああるのですが、主流になっているのは内視鏡的経鼻胆道ドレナージです。

 

 

【入院期間について】
急性胆嚢炎を治すために必要な期間は、大体5日程度と言われています。
期間的には短いですし、入院費も5万円から6万円といわれています。
回復までの期間も早く、入院期間に経過がよければ早く退院できる可能性があります。

 

この病気は、しっかりと治療が出来れば問題なく治るものです。
入院期間も比較的短いですから、その間にしっかりと治すことを心がけると同時に、普段からの生活習慣にも気を配ることをお勧めしたいです。

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