胆嚢腺筋症 手術 入院期間

胆嚢腺筋症の手術の入院期間について

スポンサーリンク

胆嚢腺筋症と呼ばれるものがあります。
元々は胆嚢炎が原因とされているのですが、胆嚢の壁が厚くなるという症状です。
これだけではわかりにくいところがあると思いますが、この病気について、原因について、治療や入院期間について紹介していきます。

 

 

【胆嚢腺筋症について】
胆嚢腺筋症というのは、胆嚢の袋の中や胆嚢の壁に別の袋状の構造が出来る病気のことを言うのです。
では、この別の袋状の構造が出来ることによってどのような問題が生じるのかということです。

 

胆嚢の袋状の構造は、消化液を出したりするとき、臓器を収縮させるために使う筋肉の層にまで入り込んでいるのですが、それがいくつも出来てしまうことによって、胆嚢の慢性炎などの症状が出る場合があるのです。
こうした状態のことを胆嚢腺筋症というのです。

 

 

【原因について】
どうして胆嚢腺筋症になるのかということですが、これは食生活やストレス、それに女性の場合はホルモンバランスの乱れなどが原因とされています。
特に食生活については欧米化したことによることも影響していると言われています。

 

スポンサーリンク

 

【治療について】
胆嚢腺筋症そのもので手術を行うことはありません。

 

胆石がたまっている、胆汁が胆嚢内で停滞している、胆嚢の炎症、あるいは胆嚢がんといった症状をどうにかするための手術が行われます。
手術の方法には、開腹による胆嚢摘出手術、腹腔鏡を用いた胆嚢摘出手術といったものがあります。
手術後は、検査を行うなどして問題がなければ予後は良好といえそうです。

 

 

【入院期間について】
では、どのくらい手術を含めた入院期間があるのでしょうか。
これは、どのような症状になっているかで入院期間はまったく違ってきます。
それこそ、入院期間が1日になることもありますし、1週間くらいの入院期間になるかもしれません。
病状によってはかなりの入院期間になる可能性もあるのです。

 

胆嚢腺筋症は単体ではそこまでの脅威はないのですが、他の病気との合併の可能性がありますから厄介この上ないのです。
特に日ごろの生活習慣には十分に気を配るなどして、病気にならないように健康管理をしっかりとしておきたいものです。

スポンサーリンク